信仰とは、望んでいる事柄を確信し、まだ見ていない事実を確認することである。 ヘブル人への手紙第11章1節

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牧師 原 田 義 也


週 報: 2018年1月14日 NO.2191
教会1698

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします



天の都

天路歴程を読んでみよう・おまけつき 105

さて、私は私の夢でこんなことを見ました、 この時までに、旅人たちは魔法のかかった土地を通り過ぎていまし た、そ して、ベウラの国に入ってくるところでした(「ベウラ」というの は、主なる神 と民との関係を美しく言い表しているイザヤの言葉です)、この国 の空気は とても香しく、心地よいものでした。道はその国の中をまっすぐに 通ってい たので、そこを進んで行く間、元気を回復することができたので す。ここで 彼らは小鳥たちが歌っているのをずっと聞いていました、さらに、 彼らは、 毎日、花々が大地から現れるのを見ました、そして、その地で、山 鳩の声 を聞きました。このべウラの国では、太陽が夜も昼も輝いていまし た。ここ はまた、クリスチャンと待望さんがこれから行こうとしている天の 都が見え るところでもありました。

そして、ここでは、天の都に住 んでいる 何人かの 人にも会うことができました、というのも、この国は天と境を接し ていました ので、天の都に住んでいる輝く人たちが、普段もそこを歩いていた のです。 ~~つづく

高村新一訳注の学生向けの対訳(南雲堂)を参考に して、読 み進めている『天路歴程』です。ジャイアント絶望の城を脱出し て、状況が 一変しています。絶望はかけらもなく、希望があふれています。ベ ウラの国 には、嬉しいことがあふれており、天の都の先取り、旅もゴールの ような感 じですが、天の都は、これ以上のところであるということです!ま だちょっと 何かありそうですが、今この時を喜んで。おまけは1836年にロンド ンで出 版された

『天路歴程』の銅版画集の続き、こちらも終わり が近く なっていま すが、今回は」.サンドゥルが描いている場面となっています。

(原田 義也)


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