信仰とは、望んでいる事柄を確信し、まだ見ていない事実を確認することである。 ヘブル人への手紙第11章1節

集会案内

日曜礼拝 10:30-11:30

中学・高校生科 9:00-10:00

小学科 10:00-10:25

乳幼児クラス

水曜日祈祷会 7:30

毎日がクリスマス

Mon May 20 08:36:41 JST 2019

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カソリツク・ものみの塔・統一教会・反社会・カルト・グローバリズム(共産,社会)とは全く関係ありません

企救バプテスト教会


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093-963-2935(教会)

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牧師 原 田 義 也


週 報 2019年5月19日 NO.2240 教会1767 令和元年

神をほめたたえて

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企救国物語

平文さんと聖書の旅・58

平文さんと山本牧師の『聖書辞典』をガイドブックに聖書の旅を進めてい ます。今回から「コゴ之部」の項目になります。その最初は、「コウシ(犠)」 です。図版があります。難しい漢字で、モーどうしよう、ということまではな いかもしれませんが、小牛、子牛、ときあかしは引用する必要はないと思 います。聖書にはいろいろな場面に登場している「コウシ」です。捧げもの として、偶像として、そして、特劉な客をもてなすごちそうの肉として、さらに、 忘れてならない聖書の言葉を記しておきます、「おおかみは小羊と共にや どり、ひょうは子やぎと共に伏し、子牛、若じし、肥えたる家畜は共にいて、 小さいわらべに導かれ…」(イザヤ書第10章6節)。次の項目に進みましょ う、それは「コウズ井(洪水)」です。洪水と言えば、聖書では、ノアの箱船 の話が思い浮かびます。『聖書辞典』でのときあかしも、そのノアの物語の ことだけが語られています。そのときあかしは特に引用することはしません が、そのときあかしには記されていないこととして、心に留めておきたいこ とがあります。ノアの話で用いられている「洪水」と訳されている言葉は、ヘ ブライ語で「マブール」です。そして、この言葉は旧約聖書では詩篇にある 一か所を除いて、他は全て、創世記のノアの話の中にあります。そのこと によって、「地を滅ぼす漢水(マブール)は、再び起こらないであろう」(創世 記第9章11節)との神の契約の確かさを覚えることができます。今回の最 後の項目は、「コ・ロミ(試惑)」となります。この項目についても、『聖書辞 典』からのときあかしは引用せず、主の祈りの言葉でしめく<ることにします、 「我らをこころみにあわせず、悪より救いいだしたまえ」(原田義也)