信仰とは、望んでいる事柄を確信し、まだ見ていない事実を確認することである。 ヘブル人への手紙第11章1節

集会案内

日曜礼拝 10:30-11:30

中学・高校生科 9:00-10:00

小学科 10:00-10:25

乳幼児クラス

水曜日祈祷会 7:30

毎日がクリスマス

Sat Jul 20 14:42:36 JST 2019

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カソリツク・ものみの塔・統一教会・反社会・カルト・グローバリズム(共産,社会)とは全く関係ありません

企救バプテスト教会


日本バプテスト連盟


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093-963-2935(教会)

093-963-8757(牧師)

北九州市小倉南区徳力

6-10-6


牧師 原 田 義 也


週 報 2019年7月14日 NO.2249 教会1775 令和元年

神をほめたたえて

日曜礼拝プログラム
programはお休み
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企救国物語

平文さんと聖書の旅・66

平文さんと山本牧師の『聖書辞典腔ガイドブックに聖書の旅を進めてい ます。「サザ之部」を進んでいます。今回は地名が多くありますの で、旅の 気分が増すでしょうか。最初は、「サモス」、ギリシアの島の一つ で、パウロ がその伝道旅行の際、訪れています。続いて、「サモトラケ」、こ れも、ギリ シアの島の一つで、以下同文。続いては、「サラ」です。アブラハ ムの妻で、 泣いたり、笑ったり、怒ったり、その人生の旅について、いろいろ なことを思 わされます。その名前の意味は「姫君」です。次は「サラミス」、 サラが何か 失敗した?ということではなく、これは地名で、パウロが伝道旅行 で、バル ナバと共に訪れたクプロ島の町です。「平安(おだやか)」という意 味があり、 この「サラミス」の港は、良い港と評されています。次も地名で、 「サリム」、 その名前の意味は「平和」で、平文さんと山本牧師の『聖書辞典』 では、こ の「平和」にも「おだやか」という読み仮名がつけられています。 ここは、バ プテスマのヨハネがバプテスマを施していたアイノムの近くの地で す。続い ても地名、「サルカ」です。ここは、バシャンにあった町で、石造 りの家が多 く残されていることで知られています。項目、調子よく、どんどん 進んでいる 感じです。続いては、「サルゴン」、アッシリアの王の名前で、こ の名前の王 は複数いますが、『聖書辞典』で取り上げられているのは、預言者 イザヤ の時代にエルサレムを包囲したセナケリブの父「サルゴン」となっ ています。 次の項目を今回の旅の最後とします、小アジアにあった町「サルデ ス」で す。ヨハネの黙示録にそこにあった教会宛てめ手紙が記され、主と 共に歩 む者へのいのちの約束が語られています(第3章1~6節)。(原田 義也)